5人で盛れる!プリクラおすすめプリ機7選【2025年最新版】
Emma Martinez
Published Aug 13, 2026
5人でプリクラを撮るなら?おすすめプリ機7選と失敗しない選び方【2025年最新】
5人でプリクラを撮ろうとすると、意外と壁にぶつかる。「ブース内に全員入れるか不安」「シールが人数分もらえるのかわからない」「誰かが端に追いやられて盛れない」――そんな悩みを抱えたまま、とりあえず目についたプリ機に飛び込んでしまう人は少なくない。でも機種選びを間違えると、5人のうち真ん中だけ盛れて端の2人がぼんやり…なんて残念な結果になることもある。
プリクラ文化は年々進化し、大人数対応やグループ撮影に特化した機能を持つプリ機が続々と登場している。2024〜2025年にかけては特にグループユースへの対応が強化されており、5人でも全員が映えるプリが撮れる機種の選択肢がぐっと広がった。この記事では、5人での撮影に向いているプリ機の選び方と、実際におすすめできる機種を詳しく紹介する。
5人プリクラで失敗する主な原因
まず押さえたいのは、なぜ大人数プリクラは難しいのか、という点だ。2人用に最適化されたプリ機では、5人が横に並ぶと画角から外れやすく、端の人が切れる・影になる・盛れない、という三重苦が起きやすい。さらにシールの枚数問題もある。機種によっては出てくるシールが1〜2枚しかなく、5人でわけると誰も満足できない、なんてことも。
グループ撮影の難しさはもうひとつある。それは「全員が均等に盛れるか」という問題だ。プリ機は基本的に顔認識で補正をかけるが、大人数だとその処理精度が落ちることがある。だからこそ、グループ撮影への対応を意識して設計されたプリ機を選ぶことが重要になってくる。
5人おすすめプリ機の選び方:3つのポイント
機種選びに迷ったとき、確認すべきポイントは大きく3つある。ひとつ目は「ブースの広さと画角」。横幅が広く、ワイドに撮れる機種ほど5人が均等に収まりやすい。広めの横画角で撮れるプリ機はグループ撮影でも盛れやすく、大人数でプリを撮りたいときにも特に向いている。
ふたつ目は「シールの出枚数とレイアウト」だ。シールの枚数は基本的に変えられないが、レイアウトは選択時に変更できる機種が多く、1枚に複数カットが入っていれば切って5人で分けることも可能だ。出枚数が多いか、あるいはピクトリンクなどのデータ保存に対応しているかもチェックポイントになる。
みっつ目は「グループ向けのポーズガイドや立ち位置案内があるか」。「Snap Land(スナップランド)」のように、3人・4人以上のグループ用ポーズ見本や立ち位置のガイドが用意されているプリ機なら、案内通りに動くだけで全員がしっかり映った青春プリを撮ることができる。
5人におすすめのプリ機7選
① Snap Land(スナップランド)― グループ撮影の決定版
5人での撮影を考えるなら、まず名前を挙げたいのがSnap Landだ。グループ撮影のクオリティを高めるために、3人・4人以上用のグループポーズ見本が加えられており、例えば4人以上なら「シャッターチャンスポーズ」など144種類の見本から選べる。さらに立ち位置のガイドもしてくれるため、案内通りに撮影すれば最高の青春プリが撮れる。撮影後にはタテ画角の「オソロ壁紙」が入手でき、グループチャットの背景にも活用できる。
立ち位置に迷いがちな5人グループには特にありがたい設計で、「誰がどこに立てばいいかわからない」問題をほぼ解消してくれる。
② EVERFILM(エバーフィルム)― プロジェクター背景で映画のワンシーンへ
近年のプリクラシーンでもっとも話題を集めているのがEVERFILMだ。EVERFILMはプロジェクターを使ったリアルな背景が特徴で、桜が舞う道や東京の夜景、海辺の夕日など、まるで本当にその場にいるかのような写真が撮れる。
EVERFILMは「盛れ」より「楽しさ」を重視して作られており、スタンプが400種類あるため、表情がイマイチでも可愛く加工できる。ナチュラルな写りながら背景で差がつくため、「過度な加工はしたくないけど特別感のあるプリが撮りたい」というグループにぴったりだ。実際にユーザーからも「プロジェクターがあって撮っていてめちゃくちゃ楽しい」「友達みんなこれが一番盛れてると言っている」と高評価を集めている。
③ MY PALETTE(マイパレット)― カラーライトで全員を主役に
MY PALETTEは通常のプリ撮影に加え、オシャレなカラーライトを使った「セルフショットタイム」が楽しめる機種だ。プリ機のカメラを使う「フォトプラン」と、自分のスマホで自由に撮影できる「スマホプラン」が選べる。グループ全員でカラーライトを浴びながら撮影できるため、5人それぞれの個性が活きた一枚が仕上がりやすい。
実際に「マイパレットを5人で撮ったら余裕で全員映った」という体験談もあり、大人数での撮影に向いた機種として多くのユーザーから推薦されている。推し色が選べる機能も搭載されており、推し活グループでの撮影にも向いている。
④ IDOLY studio(アイドリースタジオ)― 韓国アイドル風の"女神ビジュ"を全員に
IDOLYstudioは韓国発のセルフ写真館のような撮影体験ができ、カラーカーテンや小道具をプリ機の画面上でカスタム可能。ワンタッチで"なりたい顔"に近づけるメイク・レタッチアシスト機能が搭載されている。KPOPや韓国カルチャーが好きなグループなら、テンションが一番上がる機種かもしれない。
アイドリースタジオは大人数でもしっかり盛れると評判で、3人での撮影でも均等に補正が効いたという声がある。5人でも全員に美肌・キラ目の補正が行き渡りやすいと評価されており、「みんなで韓国アイドル風に仕上げたい」というシーンに最適だ。
⑤ Bloomit(ブルーミット)― 大人数の"事故画"を防ぐ設計
Bloomitには盛れる立ち位置が印されており、顔の位置が決めやすく事故画になりにくいのが特徴だ。段差がついているため大人数で撮影してもみんなの顔がしっかり写り、友達と同時に同じプリを落書きできるから、盛れていない箇所をどんどん修正できる。
特に「5人の中で身長差がある」グループには、段差設計が功を奏する。全員の顔が画面に均等に収まりやすく、後ろの人が埋もれるという失敗が起きにくい。
⑥ ハルイロセカイ2 ― クリアシールでおしゃれ感MAX
ハルイロセカイは、写真の背景が透明になったクリアシールが撮れるのが最大の特徴で、クリアファイルのような透明な板に印刷されるデザインが独特のおしゃれ感を演出する。5人でそれぞれ手に持ったり手帳に挟んだりして楽しめるため、「かわいいシールを人数分持って帰りたい」グループには特に刺さる機種だ。
ハルイロセカイは2人専用コースで撮影すれば自分と友達で異なるプリをダウンロードでき、「いまっぽ主役」と「愛され主役」のなかから自分の好きなコースを選べる。盛れ度を調整できる機能も搭載されており、「あまり盛りすぎたくない派」から「がっつり盛りたい派」まで幅広く対応できる。
⑦ piemo(ピエモ)― Y2Kポップで全員の個性を爆発させる
piemoはY2Kスタイルにアレンジした平成ギャル文化をテーマにしたノスタルジックでポップなプリ機だ。2000年代に流行した「ネオンペン」や「立体ペン」が落書きに使えるため、個性的な仕上がりにこだわりたい人にぴったりで、艶っぽい「純欲盛れ」やスタイルが盛れる全身撮影にも対応している。
「みんなでわちゃわちゃした感じのプリが撮りたい!」というグループには間違いなく盛り上がれる選択肢だ。ポップで明るい世界観は5人のカオスなポーズとも相性がいい。
5人プリクラをより楽しむための実践テクニック
機種選びと同じくらい大切なのが、撮影時の立ち方だ。身長が高い人は後ろ、低い人は前や真ん中に立つことで全員の顔が均等にカメラに収まりやすくなる。皆が均等に写るためには、指定された位置よりも少し後ろに立ったり、身長の低い人が前や真ん中に立ってみるのが効果的だ。
シールの配分に悩む場合は、あらかじめ「誰が何枚もらうか」を決めておくとスムーズだ。「プリクラ5枚+おまけ1枚」「3秒の動くモーメント5枚+おまけ1枚」で最大12枚撮影できる機種もあり、5人でも余裕を持ってシールを分けられる場合がある。またピクトリンクへのデータ保存機能を使えば、シール枚数の問題を気にせず全員がスマホに画像を保存できる。
撮影前の準備時間も侮れない。多くの最新プリ機にはブース内にワイドな鏡が設置されており、入る前にヘアメイクを整えてから撮影に臨めるようになっている。撮影前に準備タイムがある機種なら、しっかり身だしなみを整えてから撮影することができ、5人全員が万全の状態で撮影に入れる。
プリ機別・5人撮影の向き不向き早見表
| プリ機名 | 大人数対応 | 盛れ感 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|
| Snap Land | ◎ | ◯ | 青春・アオハル系グループ |
| EVERFILM | ◎ | ◯ | 楽しさ重視・ナチュラル派 |
| MY PALETTE | ◎ | ◎ | 推し活・カラー撮影好き |
| IDOLY studio | ◯ | ◎ | 韓国アイドル風・美容好き |
| Bloomit | ◎ | ◎ | 身長差あり・盛り重視 |
| ハルイロセカイ2 | ◯ | ◯ | おしゃれシール重視 |
| piemo | ◯ | ◎ | Y2K・個性派・ギャル好き |
プリクラは「誰と撮るか」だけじゃなく「どれで撮るか」が鍵
プリクラはただ写真を撮るだけじゃない。どの機種を選ぶかで、思い出の質感が変わってくる。5人全員が「かわいく撮れた!」と思えるプリクラを作るためには、ブースに飛び込む前に少しだけ機種を調べておくことが、実は一番大切な準備だ。
グループ内で「どんな雰囲気にしたいか」を先に話しておくと、機種選びはもっとスムーズになる。全身撮影がしたいのか、盛れを最優先したいのか、ユニークなシールにこだわりたいのか――方向性が決まれば、この記事で紹介した7機種の中から自然と答えが見えてくるはずだ。
プリクラ文化は今も進化中で、大人数での撮影体験はますます豊かになっている。5人という人数を「多すぎ」と感じさせない機種が、この2025年には確実に増えた。次の遊びの計画に、ぜひプリクラをもう一度取り入れてみてほしい。